本コースでは、毎年進学振分により、20名程度の学生を受け入れており、安全かつ快適な都市環境、生活環境を将来世代
にわたって創造していくための、計画技術・工学技術の修得を目的として教育活動を行っています。主な活動拠点は、本郷キ
ャンパスの工学部14号館になりますが、研究室間の交流が非常に活発であることも特徴の一つです。
 本コースの扱う課題は、バイオテクノロジーの利用といったミクロな技術から、上下水道や廃棄物管理などの都市基盤を支
えるシステムの問題、さらには地球温暖化や資源の有効利用などの地球規模での環境問題までもが対象となっています。
 卒業生の多くが、大学や研究機関などの研究者、国や地方自治体の行政官、民間の環境機器関連の企業やコンサルテ
ィング会社等で環境問題・環境制御技術の専門家として活躍しています。
 進学する学生は、理科一類、二類を中心に、文科の学生もいます。進学振分に関する相談を随時受け付けていますので、
都市環境工学コースに興味のある方は、気軽に下記までお問合せください。

都市環境工学コース 助教 中谷隼 nakatani@env.t.u-tokyo.ac.jp
(@を半角にしてください。)


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