本コースには、約80名の学生(博士課程、修士課程、研究生)が在籍しており、都市環境工学におけるさまざまな分野の研究を進めております。
本コースの特色として、研究室の枠を超えたコース内での交流が盛んなことが挙げられます。具体的には、大学院生室やPC室、実験室などは共用となっており、さまざまなパーティー(新入生の歓迎会など)も共同で行っています。

       
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定期的な研究成果の報告会についても合同で行っており、自分の研究対象領域以外についても広範な知識を得られる機会に恵まれています。
また、国際色が豊かなのも本コースの特徴となっています。左図に2006年6月現在の大学院生の国別構成を示しています。
これらの特色は、環境問題・環境技術の専門家として活躍できる人材を育成するのに活かされています。
なお、新領域創成科学研究科環境学専攻の味埜・佐藤研究室は大学院では別組織となりますが、さまざまな形で協力しながら活動を行っております。

アジア環境リーダー育成プログラム
本コースが対象とする研究領域の紹介です。 新領域創成科学研究科・サステイナビリティ学教育プログラムと都市工学専攻で共同運営しています。
カリキュラムおよび本コースの教官が担当している講義の紹介です。 修士課程修了生がどのような方面で活躍しているのかを紹介します。
大学院生の研究活動の様子を紹介したものです。 平成14,15,16年の五月祭開催時に行った研究室公開の様子をご覧ください。
 
平成16年の見学・説明会を五月祭開催時に行なった模様です。大学院説明会は年2回、概ね4月頃と6月頃に開催しています。
  

入試関連の情報は都市工学専攻のページをご覧下さい。
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